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無料体験授業 + 夏期相談会 6月15日(月)~7月31日(金)

🗓️ 1. 夏休みの学習スケジュールと配分

  • 文系の場合:共通テスト〜中堅私大レベルの基礎(数学ⅠA・ⅡB)を固めましょう。
  • 理系の場合:英語・数学・理科の勉強時間を「4:4:2」程度の比率にするのがオーソドックスです。夏休み中は数Ⅲ(または新課程の数C)のインプットを終わらせることに注力します。
  • 勉強時間:高校3年生の夏休みは、1日あたり 70〜84時間(1日平均約3〜4時間)の学習が目安と言われています。
  • 目標勉強時間を設定する:現役生は1日8時間以上、浪人生は1日11〜13時間以上を基準に設定する。
    週間スケジュールを組む:40日を一気に計画せず、1週間単位のタスクに落とし込んで計画倒れを防ぐ。
    生活リズムの固定:本番の入試に合わせて「朝型」の睡眠・起床時間を徹底する。
    勉強場所を複数確保する:自宅、塾の自習室、図書館など、集中が切れたときに移動できる場所を決める。

📝 2. 数学のアウトプット&インプット術

  • 演習(アウトプット)を主軸にする
    基礎知識がある前提で、まずは問題を解くことに主軸を置きましょう。
  • インプットは知識不足の分野のみ
    公式や解法が全くわからない場合に限り、参考書でインプットを行います。
  • 解けなかった問題は放置しない
    公式の丸暗記や、解けなかった問題の放置は失敗のもとです。解法プロセスを自分の言葉で説明できるように復習しましょう。

⚠️ 3. 夏のNG勉強法(注意点)

  • すぐに解答を見てしまう(自力で考えるプロセスを飛ばさない)
  • 勉強の「量(こなしたページ数)」だけが目的になる
  • 完璧主義になりすぎて進まない

志望校や現在の学習状況に合わせて、具体的な対策を提案、個別指導で一緒に実践していきます!

  • 学年(高3・既卒、または高2・高1など)
  • 文系・理系
  • 現在使っている参考書のレベル特に苦手な分野

夏休み中の具体的な学習プランを立て、講師と一緒に進めていきましょう!

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